電子行政の例に照らし合わせると、「いつでもどこでも住民票が取れる」といったことを目的にするのは、真の情報化ではありません。これは単なる電算化です。
そうではなく、そもそも住民票というのは、公的機関や金融機関など公共性の高い機関での手続きのために必要ということが多い。であれば、A区に住む住民がB区役所でA区の住民票を取得して目的の機関に提出する、というようなことではなく、A区役所と提出先の機関が直接やり取りできるようなシステムにするべきであって、公的機関同士の連絡作業に、わざわざ当の住民を煩わせる必要はないはずだ。
— 【新連載】 改札を機械化する日本、改札をなくす韓国――情報化の本質とは何か|廉宗淳 韓国はなぜ電子政府世界一なのか|ダイヤモンド・オンライン (via otsune)(otsuneから)
◎ ハロー!株式 ◎ 2012/05/30 夕刊
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こんばんは。aquaです。
昔から「地震・雷・火事・親父」と恐れられてきた雷。ここ最近も日本列島
の広い範囲で落雷が多発しており、被害が相次いでいます。
雷が落ちやすいから金属製品を外したほうが良いとか、ゴム長靴や雨合羽を
着用していると落ちにくいとかよく言われますが、これは誤った俗説で、実際
には全く関係ないそうです。
雷で注意すべきは雷雲との距離、つまり「高さ」で、ビルや木、高さのある
ものが少ない田畑や運動場等で人に落ちるのはこのためです。近くに雷雲があ
った場合、広い場所で傘はなるべく使わない、自分の頭より高い位置に何かを
掲げないのが鉄則で、自身が突起物にならないように注意する必要があります。
そういう意味では、雷雨に驚いて木の下に身を隠すことも避けるべきで、木
を伝ってきた雷の側撃を受ける可能性があります。ただし、遮蔽物のない所に
ある高い木などは避雷針の役割を果たしてくれるため、ある程度の距離(木の
天辺から45度以内の範囲で、木から2メートル以上の距離)を保てば安全と
されます。
雷の恐れがある時は外出しないのが最も確実な人身防護ですが、もし、外出
中に雷光を見たり、雷鳴を聞いたら、建物や自動車の中に避難すれば安全です。
雷光に比べ雷鳴が届くスピード(音速は約340メートル毎秒)はやや遅い
ため、その時間差で雷雲はまだ遠いと判断し安心する人がいますが、無意味で
あり甚だ危険です。実際の雷雲の直径は10数キロあり、音が聞こえた時には
雷雲の下にいると思ったほうが良いとのこと。
以下余談になりますが、古代西欧の最高神であるギリシャのゼウスやローマ
のジュピターは天空の雷神です。雷の古名「いかづち」は「厳の霊」の意、つ
まりいかめしくおそろしい神の意で、清少納言が枕草子で「いかづちは名のみ
にもあらず、いみじうおそろし」と書いたように、古人は「神鳴り」(神の怒
り)として恐れてきました。
危ない目に遭った際に「クワバラ、クワバラ」と唱える風習は、菅原道真公
の領土の一つに桑原と呼ぶ地があり、そこには雷が全く落ちなかったことに由
来し、もともとは雷除けの呪文だったそうです。
また、昔は雷がなると「ヘソを隠せ」とよく言われたものです。「雷」は夏
によく起こりますが、雷を発生させる上昇気流は地表の気温を急速に下げるた
め、薄着やヘソを出した格好でいるとお腹が冷えて体調を崩してしまうことか
ら、それを戒めるために「ヘソを隠せ」と言ったようです。
( ) do you ( ) ?
正解 (What) do you (mean) ?
娘の解答 (Sore) do you (imi) ?
どうやら、娘(中2)の才能はオレ譲りらしい(´・ω・`) — 続・妄想的日常 - Q.あなたの言っていることがわかりません (via tsundere)
(katoyuuから)
台湾の美容整形の広告が深すぎる 「整形後、唯一の心配は子どもへの説明だけです」 | ロケットニュース24
カッコイイお父さん、美人のお母さん。そしてよく似た顔をした3人の子どもたち。全員がカメラの前で微笑んでいる。幸せを絵に描いたような家族写真だ。
だがこの写真にどこか違和感はないだろうか。3人の子ども達は両親に1ミリたりとも似ていないのである。これは香港のとある美容整形センターの広告だそうだ。広告にはこう書いてある。「整形後、唯一の心配は子どもへの説明だけです」。
説明によると、どうやら両親は整形をしたらしい。鼻筋の通った高い鼻、大きな目、卵形のとんがったアゴと誰もが羨む完璧な容貌をゲットしたようだ。
しかし、現代の整形技術では遺伝子まで変えることはできない。子どもには、しっかり元の顔が遺伝、美形両親とは似ても似つかない顔だ。だから「整形後、唯一の心配は子どもへの説明だけです」ということなのである。
ネットユーザーは「これはいいアイディア」
「こんな面白い整形の広告は初めて見た!」
「笑い死ぬ(笑)」
「遺伝子はウソつかない!」
「思春期に子どもは悩むな」
「親は子どもを見たら整形前のブサイクな自分を思い出すんでしょ。辛いなぁ」
「韓国ではすでに起こっている問題(笑)」などとコメントしている。ネット上では「面白い」と、とらえられているようだ。
この広告の真意はどこにあるのだろう。「整形をすれば、子どもへの説明を除けば人生バラ色ですよっ」と整形の素晴らしさと技術力の高さをアピールしているのだろうか。それとも「子どもを傷つけるかもしれないが、それでもあなたは整形しますか?」と、整形への覚悟を問いかけているのだろうか。彼らの意図は明かされていない。答えは見た人の心のうちにありそうだ。整形を考えるとき、この広告を思い出してみるのもいいかもしれない。
参照元:tt.mop(中国語)
(yaruoから)
なんど研究を投げ出して医者にもどろうかと思ったことか。しかし、35歳で死ぬかもしれんのだから、とりあえずそれまではがんばろうとふんばっていた。そうして迎えた35歳の誕生日。あぁ、いよいよやめるべき日がきたかと思ったけれど、いざとなると、精神は弱く慣性は強し。いや35歳はまだ364日ある、と言い訳をしながら続けることに。そしていよいよ自らが設けた仕切り、36歳の誕生日が目前にせまったころ、二つの、小さいけれど忘れられないできごとがあった。
ひとつは、お風呂でシャワーを浴びていた時に、悲しくもなんともないのに、涙がぼろぼろこぼれたことである。あとにもさきにも一度もない、ものすごく不思議な経験であったけれど、なぜか「あぁこれがボトムなんや」という気がした。そして、これが最悪やったらどうということはない、と、ずいぶんと楽になった。かといって研究は進まず、いよいよ辞めんとあかんかなぁ、という気持ちはつのる一方であった。
京都大学というのは、ちょっと特殊事情があって、大阪のような遠くから通ってくるのは少数派で、多くの人は大学の近辺に住んでいる。だから、研究時間はかなりフレキシブルで、夜中に実験する人もけっこういる。私も、実験で遅くなった時のために大学の近くに部屋を借りていたのであるが、その涙の日から何日かたった眠れぬ夜、午前二時頃にふらっと研究室に出かけた時、二つめのできごとに遭遇した。
当時講師であった私は、「六研」という大きな研究室を一つまかされ、7~8人の大学院生たちを指導していたが、その夜、夜中の二時というのに、なんと、その部屋の全員が実験をしていたのである。めったにあることではない。心底おどろき、我が目を疑った。辞めるということは、この子らの研究指導を途中でほうりだすことなのだ。こんなにがんばってくれているのに、そんなわけにはいくまいと、36歳の誕生日をすぎてから、もうすこしがんばる決意をした。
そして一ヶ月あまり。それまでもやもやしていた研究が劇的に進み、ゴールデンウィークあけに目が覚めるほどすばらしいデータが出た。いまでもそのデータを見た時の興奮は昨日のことのように思い出せる。うれしくてうれしくて、キャンパスのまわりを、意味もなく、1時間も2時間も自転車で走り回ったのだから。そして、その研究が無事にScience誌に掲載され、母校大阪大学の微生物病研究所教授へと栄転することがきまった。
いいデータが出てしばらくしたある日、鼻歌を歌っている自分を発見して、あぁ鼻歌を歌うのはどれだけぶりだろうか、と驚いたことがある。後から振り返ってみると、限界まで追い詰められていたのかとわかるけれど、追い詰められている時というのは、そこまでとは思っていなかった。苦労を売りにするようでは、人間、最後である、と常々思っているし、苦労などしないにこしたことはない。しかし、あの頃の苦労があったから、それ以降、たいがいのことがあっても、まぁ、あれに比べればどうっちゅうことはない、という腹のくくり方ができているのも事実である。
カタルシスのような涙がなかったら、そして、午前二時の研究室全員集合状態がなかったら、36歳の誕生日を契機に研究を辞めていただろうと思う。ひょっとしたら、あのころは、私の近くに神様がいて、あと一歩だからもうちょっと続けなさいと励ましてくれていたのかもしれない。研究をしていると、必ずしんどいことがあるし、そのしんどいことを乗り越えないと、次の一面に挑戦する権利すら与えられない。残念なことに、努力は必ずしも報われるとは限らない。しかし、かつての大阪大学総長・山村雄一先生が残された名言「天命を待って人事を尽くす」という姿勢だけは保っていないと、決して前に進むこともできないのだ。二つの小さな出来事がなければ人事を尽くせなかっただろうと思うと、とても不思議な気がする。でも、天命や運命というのは、ひょっとしたら、その程度の小さなことで決まっていくものなのかもしれませんね。
—仲野徹さんの「天命」が降りてきた話。ジーンときた。
大阪大学大学院 幹細胞病理学/病因解析学|なかのとおるのつぶやき
(via 13py2)(ase-hujikoから)
年収600万円稼ぐ男を見つける時代は終わり。『夫婦で年収600万円をめざす!』 - ガジェット通信 (via mayumiura)
( ´ ▽ ` )ノ
(katoyuuから)




